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アイコン しのについての土木用語解説

ぴったり土木用語

しのとは (しの

長さ30cm程度の先のとがった鉄棒で、穴の位置を合わせたり、番線を締め付けたりするときに使用する工具。

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関連用語



1.いってこいとは (いってこい)

折り返しのこと。180°方向を変えること。

2.サンドブラストとは (さんどぶらすと)

鋼材のさび落としのため圧縮空気で砂を吹き付けること。塗装の前処理として使われる。

3.ビーターとは (びーたー)

道床の突固め、枕木交換などに使用する道具。つるはしのこと。

4.車上渡しとは (しゃじょうわたし)

荷物の受渡しの取り決めの一つ。納入者は指定場所まで搬入することで責を果たし、受取者は任意の手段で荷を降ろすこと。

5.番線とは (ばんせん)

土木、建築工事において物を結束するのに使われるなまし鉄線。太さを番手で表すところから番線と呼ばれる。通常8番、10番が用いられる。
別名「しの

6.番木とは (ばんぎ)

資材などを仮置きする時に、資材の安定やロープなどでの吊り降ろしのため下に敷く角材。

7.渠とは (きょ)

人工的に作られたミズ道
(農業用水路、上水道、排水路、下水等)
開渠:蓋無しの水路又は簡単に蓋をはずせる構造のもの
暗渠:地下に埋設されている水路
(管、ボックスカルバート等構造は問わない。また、用水、排水も問わない)
管渠:管による水路(大きな意味では水道、下水道も管渠)
函渠:箱形の水路(ボックスカルバート等による水路)

8.ポンピングとは (ポンピング)

舗装において、路床土が輪荷重の繰り返しの影響によって泥土化し、路盤にくい込み、さらに目地やひび割れ部分から表面に吹き出す現象である。

9.ねことは (ねこ)

手押しの一輪車の事。現場で土やモルタル、小構造物などを運ぶときに使う。


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