本ホームページの土木用語集には、2017年5月24日現在2931の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン アルカリ骨材反応についての土木用語解説

ぴったり土木用語

アルカリ骨材反応とは (あるかりこつざいはんのう)

(alkali-aggregate reaction)水和反応の過程でセメント中のアルカリ成分と反応性骨材が化学反応を起こして膨張し、コンクリートに膨張ひび割れ、ポップアウトを生じさせる現象。アルカリ骨材反応は、コンクリート打設後きわめて長期にわったって生じ、アルカリシリカ反応(ASR)とアルカリ炭酸塩反応の2種類に分類される。わが国で被害が主に報告されているのはアルカリシリカ反応(ASR)である。

(alkali-aggregate reaction)水和反応の過程でセメント中のアルカリ成分と反応性骨材が化学反応を起こして膨張し、コンクリートに膨張ひび割れ、ポップアウトを生じさせる現象。アルカリ骨材反応は、コンクリート打設後きわめて長期にわたって生じ、アルカリシリカ反応(ASR)とアルカリ炭酸塩反応の2種類に分類される。わが国で被害が主に報告されているのはアルカリシリカ反応(ASR)である。

〔追記する〕

関連用語



残念ながら、現時点においては検索語(アルカリ骨材反応)を含む用語が辞書に登録されておりません

ほかの専門用語を検索する