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アイコン エフロレッセンスについての土木用語解説

ぴったり土木用語

エフロレッセンスとは (えふろれっせんす)

(effloresecence)水酸化石灰と二酸化炭素により生じる炭酸カルシウムのこと。硬化したコンクリート内部から、ひび割れ等を通じて表面に析出した白色物質をいう。

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関連用語



1.白華とは (はっか)

硬化したコンクリート内部からひび割れなどを通じて表面に析出した白色の物質であり、エフロレッセンスともいう。
セメント中の石灰などが水に溶けて表面に浸みだし、空気中の炭酸ガスと化合してできたものが主成分。


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