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アイコン ケーシングについての土木用語解説

ぴったり土木用語

ケーシングとは (けーしんぐ)

たとえば、場所打ちコンクリート杭などにおいて、掘削孔が崩壊しないように、内枠(パイプなど)をつけることをケーシングという。

車両関係でケーシングとはどの部分を指しているか

〔追記する〕

関連用語



1.オールケーシング工法とは (おーるけーしんぐこうほう)

掘削に先立ちケーシングチューブを揺動貫入し、孔壁を防護しながらハンマグラブバケットにより掘削する工法。(ベノト工法)

2.リバース工法とは (りばーすこうほう)

回転ビットによって掘削し杭穴に水を満たし、水圧によって孔壁を防護する。ポンプによって水を循環させ、土砂を水とともに吸い上げるノーケーシング工法。

3.SAVEコンポーザー工法とは (せーぶこんぽーざーこうほう)

強制昇降装置による回転圧入で、ケーシングパイプの貫入・引き抜きを行ない、ケーシングパイプを所定深度まで貫入した後、細かくウェーブ施工することによって、杭体を拡径し締固めを行なう。振動エネルギーを用いないので、静かに「締固め」が行える工法


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