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アイコン サーチャージ水位についての土木用語解説

ぴったり土木用語

サーチャージ水位とは (さーちゃーじすいい)

ダム下流の洪水防止のため、洪水が発生しそうな時に、一時的に貯水池に貯めることが出来る最高の水位。
構造令解説によると利水専用ダムの場合は、ダム設計洪水流量の80%流量が流下する水位。

〔追記する〕

関連用語



1.設計洪水位とは (せっけいこうずいい)

ダムが存在している期間に発生すると予想される最大の洪水(200年に1回程度)が発生したときの貯水池の水位。この時、ゲートは全開された状態であり、自然現象として予想される最高の水位である。一般的には常時満水位、サーチャージ水位、設計洪水位の順に水位は高くなる。

2.ただし書き操作とは (ただしがきそうさ)

ダムで水をせき止めることを行わず、ダムに流入してきた洪水を、そのまま下流に流す状態にする操作である。
洪水調節を行うダムにおいて、想定以上の洪水が発生し、ダム水位がサーチャージ水位を越えると予想されるときに行われる。


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