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アイコン バケットについての土木用語解説

ぴったり土木用語

バケットとは (ばけっと)

生コンクリート打ち込みに使用する容器。

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関連用語



1.オレンジとは (おれんじ)

オレンジピール型グラブバケットのこと。捨石の投入、転石混ざりの掘削に使用。

2.グラブとは (ぐらぶ)

グラブバケットのこと。プレート型、ハーフタイン型、ホールタイン型がある。

3.グラブ浚渫とは (ぐらぶしゅんせつ)

グラブバケットで土砂をつかんで行う浚渫。硬岩からヘドロまで土質の適用範囲が広い。中小規模の浚渫向き。

4.グラブ浚渫船とは (ぐらぶしゅんせつせん)

グラブバケットを使い浚渫する作業船。自船泥艙または土運船に、堀上げた土砂を積み込む。

5.クラムとは (くらむ)

 クラムシェルバケットのこと。吊ったバケットを口の開いた状態で落下させ、それを閉じて土砂をつかみ取る。

6.バケット浚渫船とは (ばけっとしゅんせつせん)

多数の鋼製籠(バケット)を取り付けた腕(バケットライン)を持ち、土砂を連続的にすくい上げる浚渫船。比較的広範囲な土質に適し、仕上がり精度も良い。

7.ロケットとは (ろけっと)

ベノト杭用の掘削バケットのこと。

8.バケット係数とは (ばけっとけいすう)

ショベル系掘削機の作業能力を検討するときに必要な係数。

土質、切土深さ、切土高さなどにより作業のしやすさが異なるため、作業計画を立てるときは「道路土工」などを参考に係数を設定する。

建設機械によっても異なるが、普通土で0.60~1.00、粘性土で0.45~0.75といった値である。山盛になりやすいもの、かさばらず空隙の少ないもの、掘削の容易なものなどは、作業効率が良いため、大きい係数を与える。

9.バックホーとは (ばっくほー)

油圧ショベルのアーム先端に土を掘るためのバケットを接続したもののうち、運転席から見て車両前方から手前方向に掘るタイプ。
油圧ショベルの使い道としてもっともよく見かけるもの。

10.グラブ浚渫とは (ぐらぶしゅんせつ)

バケット重量

11.クラムシェルとは (くらむしぇる)

クラムシェルバケットのこと。吊ったバケットを口の開いた状態で落下させ、それを閉じて土砂をつかみ取る。略してクラムともいう。


12.ケリーバーとは (けりーばー)

アースドリル工法において、ドリリングバケットを回転・掘削するための角形、丸形の鉄管のこと

13.オールケーシング工法とは (おーるけーしんぐこうほう)

掘削に先立ちケーシングチューブを揺動貫入し、孔壁を防護しながらハンマグラブバケットにより掘削する工法。(ベノト工法)

14.アースドリル工法とは (あーすどりるこうほう)

孔壁防護は汚水圧(安定液)で行い、回転バケット(ドリリングバケット)により掘削する工法。

15.縦シュートとは (たてしゅーと)

コンクリートを打ち込み箇所まで運搬する道具の一つで、円又は四角形断面の管状のもの。コンクリートバケットが使えない場合に使用する。

16.吸引圧送しゅんせつとは (きゅういんあっそうしゅんせつ)

海及び河川の浚渫でバックホウのバケットの中に回転するスクリュウーの様な物が入っていて、バケットをずらしながら、浚渫を行う新しい形の浚渫機械。スクリュウーで汲み取った汚泥はコンプレッサーで排砂管の中に送られ土運船とか捨て場等に送られる。

17.アタッチメントとは (あたっちめんと)

アタッチメント
ユンボ バックホウのバケットを作業用途に合わせ
交換するもの。

種類
ブレーカー・・コンクリート既設物 バケット
抱えれない大きい石を砕くための
アタッチメント

クロー・・草刈り後の草の積み込み 産廃の仕分けな
ど掴んで移動積み込みするためのアタッチ
メント

他に建物取り壊しに使うクラッシャーアタッチメントや鉄筋を切るカッターアタッチメント
また草刈りアタッチメントや地盤改良用アタッチメント
鉄くずをくっつけるマグネットアタッチメントがある。


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