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アイコン バースについての土木用語解説

ぴったり土木用語

バースとは (ばーす)

船舶が接岸、係留し、荷役などを行う場所。エプロンの一部

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関連用語



1.シーバースとは (しーばーす)

パイプラインで送油する沖がかり方式の係留施設をいう。

2.トータルステーションとは (とーたるすてーしょん)

光波測距儀を内蔵し、水準測量、多角測量、トラバース測量などを同時に進行させ、トータルに活用、管理する測量装置。

3.プランジャーとは (ぷらんじゃー)

バース工法のコンクリート打設開始時トレミー管に入れる底蓋。

4.リバースサーキュレーション工法とは (りばーすさーきゅれーしょんこうほう)

ビットを回転させて掘削する。その掘削土砂はロッド内を上昇する水と共に排出され、沈殿漕で土砂と泥水に分離される。その水を掘削孔に戻して循環させる。ポンプサクション方式とエアリフト方式がある。大口径大深度の場所打ち杭施工が可能。

5.踏査とは (とうさ)

計画したトラバース線に沿って現地を歩き、地形の状況や地物の状態などから、能率な測量実施の原案を決定することである。

6.リバース工法とは (りばーすこうほう)

回転ビットによって掘削し杭穴に水を満たし、水圧によって孔壁を防護する。ポンプによって水を循環させ、土砂を水とともに吸い上げるノーケーシング工法。


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