本ホームページの土木用語集には、2017年11月20日現在2975の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン ブルについての土木用語解説

ぴったり土木用語

ブルとは (ぶる)

ブルドーザーの略。整地、掘削、盛土、運搬、除雪等に使用する土木作業用機械。

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関連用語



1.アンカレッジとは (あんかれっじ)

吊橋のケーブル端部を固定する目的で、橋梁の端部に設けられるコンクリートの大塊。

2.キャタとは (きゃた)

ブルドーザーなどの履帯を指す俗語。CATERPILLARは、米国の建設機械のメーカー名。

3.キャットウォークとは (きゃっとうおーく)

吊り橋でケーブルに沿った下側の吊り足場。一般の橋で端部に設けられる作業通路。ダム中腹外面に設けられる通路。

4.キャブシステムとは (きゃぶしすてむ)

ケーブルボックス(cable box)システムの略。電力、通信等のケーブルを収容するため、道路下に設ける蓋掛け式のU形構造物。現在は、C・C・BOXとして整備を進めている。

5.クローラーとは (くろーらー)

ブルドーザーなどの走行装置。接地圧が小さく、軟弱地盤、不陸地などの走行が可能。履帯。

6.コルゲートとは (こるげーと)

(Corrugated Pipe)たわみ性カルバートとして使用される波形の鋼製フレキシブルパイプ。大口径仮設管、骨材のサイロなどに用いられる。

7.ブルマンとは (ぶるまん)

仮設構造物において、鋼材を固定する締め付け具

8.ロータリーテーブルとは (ろーたーりーてーぶる)

掘削用ロッドを挟み、油圧駆動で回転させる装置。

9.光ケーブルとは (ひかりけーぶる)

情報伝達を行うことができる光通信を可能にするケーブル類。マルチメディアの普及を支える重要な要素。光ファイバーともいう。

10.光ファイバとは (ひかりふぁいば)

光ファイバとは、光信号で通信を行う際の伝送路です。材料は石英ガラスやプラスチックを使用し、屈折率は中心部が大きく周囲は小さくなっています。従来の通信ケーブルに比べて低損失、広帯域、曲げやすい、断面積が小さい値となっています。軽い、電磁誘導の影響を受けない、漏話が少ない等の特徴を有します。

11.光ファイバーとは (ひかりふぁいばー)

情報伝達を行うことができる光通信を可能にするケーブル類。マルチメディアの普及を支える重要な要素。光ケーブルともいう。

12.情報ボックスとは (じょうほうぼっくす)

光ファイバーを収容するための『空間』。光ファイバーは大量の情報を迅速に伝送することのできるネットワークシステム。
「情報ボックス」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、首都国道事務所のような道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバーを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファイバーケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。

13.道路区域線とは (どうろくいきせん)

道路の区域(公物の範囲)は道路法第18条第1項により道路管理者の一方的な行為で決定できる行政処分で、土地の境界(官民界)は土地所有者の合意で確定される両者の対等行為。最終的には道路区域と土地境界は一致する。道路敷(道路管理者の責任範囲)を明確にするためにトラバー測量により道路区域の境界点に標杭を設置し、この標杭を結んだ直線が土地境界線であり、道路区域線となっていく。しかしながらこの官民境界確定の段階で道路予定地内に民地が入り込んでいたり、逆に道路用地が私有地に入り込んでいるような問題も発生している。地価の高騰による資産価値の急増により、トラブルも複雑となっている。登山道等はこの区域線が不明な場合が多い。

14.ポータブルコーン貫入試験とは (ぽーたぶるこーんかんにゅうしけん)

人力でコーンを貫入し, その貫入抵抗を求める静的貫入試験です。 貫入抵抗から,軟弱層の土層構成や厚さ,粘性土の粘着力等を簡易かつ迅速に調べることができます。

15.LPとは (ランディングポイント)

海底ケーブルが上陸した地点

16.RCD工法とは (あーるしでぃーこうほう)

コンクリートダムの合理化施工法としてわが国で開発されたもので、セメントの量を少なくした超硬練りのコンクリートをブルドーザーで敷均し、振動ローラで締め固める工法です。打設面に段差が生じないため、拡張レヤ工法とともに面状工法として分類されることがあります。従来工法に比べ、ブルドーザーや振動ローラといった多くの機械を使うことができること、大量打設が可能なことなどの利点があり、工期の短縮と工費の低減、工事の安全性を図ることができます。
 この工法は、1978〜80年に島地川ダムで世界で初めて施工されて以降徐々に採用が広がり、近年は、宮が瀬ダム、浦山ダム、月山ダムなどの大型ダムも完成し、中・大規模コンクリートダムの主流の施工法となっています。

17.フレコンバッグとは (フレコンバッグ)

正式には「フレキシブルコンテナバッグ」との名称である。ポリエチレンやポリプロピレン等の丈夫な化学繊維で織られたシートとベルトより構成される。穀物や飼料、土砂などの粉状物質の梱包・輸送に適しており、平均的なもので1トン程度の重量物を充填することができる。バッグ全体を支える丈夫な吊りベルトの長いループ部が上部に付いており、バッグをフォークリフトやクレーン等で持ち上げるのに適している。収納は上部の開口部から行い、マチ部分によって開口部を閉じることが可能である。タイプによっては下部が開閉可能な構造になっており、吊り上げた状態で下部開口部を開くと内容物がバッグから排出される仕組みになっている。バッグ自体は軽量で折りたたみが容易であり、価格も安価であることから幅広い分野で使用される[2]。製品は容量と耐重量で分類、表記される。形状は角型や円筒型のものが多い。

18.添架とは (てんか)

たとえばトンネルの壁や橋桁の側面に、照明やケーブルを取り付けること。

19.サグとは (さぐ)

ケーブル自身やこれにかかる橋体の重量に起因して生じる垂れ下がりのこと。サグ量とは、垂れ下がった量を示す数値で、ケーブル両支点を結ぶ直線とケーブルとの鉛直距離を支間中央位置で測った値。

20.マシンガイダンス技術とは (ましんがいだんすぎじゅつ)

ブルトーザやグレータの排土板をGNSSやTSを利用して自動制御し所要の施工精度を得るもので、丁張りを用いずに施工できる。

21.HHWLとは (エイチ・エイチ・ダブル・エル)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

22.MLWLとは (エムエルダブルエル)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

23.MWLとは (エムダブルエル)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

24.φとは (ふぁい)

管やケーブルなどの直径のこと。
ほとんどの場合、単位はmmである。


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