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アイコン 不陸についての土木用語解説

ぴったり土木用語

不陸とは (ふりく)

表面が整形されてない状態をいう。
自然な状態の地盤や、盛土後に転圧等をしていない、表面ががたがたしているような場合に呼ばれることが多い。

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関連用語



1.クローラーとは (くろーらー)

ブルドーザーなどの走行装置。接地圧が小さく、軟弱地盤、不陸地などの走行が可能。履帯。

2.基層とは (きそう)

アスファルト舗装において路盤の上にある粗粒度アスファルト層。路盤の不陸を平滑化し、表層からの荷重を均等に下に伝える。

3.供用性指数とは (きょうようせいしすう)

(PSI)供用開始後の道路舗装の傷みを示す指標。D=轍掘平均深さcm、C=ひび割れ率%、σ=縦断方向不陸標準偏差mmから求める。PSI=4.53-0.518logσ-0.317*C1/2剰-0.174*D2剰。PSI=2以下でオーバーレイ。

4.不陸整正とは (ふりくせいせい)

舗装又は路盤工の施工前に路盤工表面又は路床面の不陸を整正する作業。


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