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アイコン 乾燥収縮についての土木用語解説

ぴったり土木用語

乾燥収縮とは (かんそうしゅうしゅく)

(drying shrinkage)硬化したコンクリートが乾燥によって収縮する現象。

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関連用語



1.クリープとは (くりーぷ)

(creep)応力を作用させた状態で、弾性歪み、及び乾燥収縮歪みを除いた歪みが時間と共に増大してゆく現象。

2.ひび割れ誘発目地とは (ひびわれゆうはつめじ)

(crack-inducing joint)乾燥収縮、温度応力、その他の原因によって生じるコンクリート部材のひび割れを、予め定めた位置に生じさせる目的で所定位置に断面欠損を設けて造る目地。

3.配力筋とは (はいりょくきん)

主鉄筋に直角に配置される鉄筋。力の分散を図るとともに、乾燥収縮や温度応力によるひび割れを抑制するために配置される。

4.遊間とは (ゆうかん)

橋の上部工は、温度変化や乾燥収縮又は地震時による橋脚の変形により動く。この動きに対応した、桁と橋台の胸壁や桁同志が損傷を起こさなよう適切な間隔を設けることを「遊間」と呼ぶ。


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