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アイコン 仕様書についての土木用語解説

ぴったり土木用語

仕様書とは (しようしょ)

契約図書の一部で、共通仕様書と特別仕様書に別れる。
共通仕様書は一般的な注意事項を記載されており、施工から契約、労働安全等多岐にわたる。
一方特別仕様書は工事個々に関する内容で、目的、施工場所、材料の規格、道路など協議による制限等々が記載されている。

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関連用語



1.共通仕様書とは (きょうつうしようしょ)

発注者ごとに定めている工事に共通して適用される仕様書

2.計画調合とは (けいかくちょうごう)

(specified mix proportion)所定の品質のコンクリートが得られるように、配合で、仕様書又は責任技術者によって指示されたもの。コンクリートの練り上がり1立方の材料使用量で表す。

3.見積とは (みつもり)

工事を完成させるのに必要な費用を設計図書や仕様書をもとに算出すること。

4.現説とは (げんせつ)

現場説明の事。図面や仕様書だけではわかりにくい現場条件等について発注者が説明する。

5.示方配合とは (しほうはいごう)

(specified mix proportion)所定の品質のコンクリートが得られるように、配合で、仕様書又は責任技術者によって指示されたもの。コンクリートの練り上がり1立方の材料使用量で表す。

6.修正CBRとは (しゅうせいしーびーあーる)

仕様書又は現場での締固め度(乾燥密度)に対応する。

7.設計図書とは (せっけいとしょ)

請負契約において、契約書以外の図面、仕様書、現場説明書及び現場説明に対する質問解答書などの総称。

8.特記仕様書とは (とっきしようしょ)

共通仕様書に記された事項以外に、各々の工事特有の事項を記載した仕様書


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