本ホームページの土木用語集には、2017年7月6日現在2941の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 係留についての土木用語解説

ぴったり土木用語

係留とは (けいりゅう)

係船岸、係船杭、係船浮標などに係留索を使用して船を繋ぐこと。

〔追記する〕

関連用語



1.アンカーワイヤーとは (あんかーわいやー)

係留物とアンカーとを結ぶワイヤーロープ。

2.クリスマスとは (くりすます)

ポンプ浚渫船をアンカーワイヤー係留するときに使う装置。クリスマスツリーに似ているから。

3.シーバースとは (しーばーす)

パイプラインで送油する沖がかり方式の係留施設をいう。

4.バースとは (ばーす)

船舶が接岸、係留し、荷役などを行う場所。エプロンの一部

5.マリーナとは (まりーな)

プレジャーボートの利用及び収容施設である外郭施設、水域施設、係留施設、上下架施設、陸上施設、安全施設及びサービス施設を備えた施設の総称。「マリーナ港区」として港湾法に位置付けられている。

6.もやいとは (もやい)

船と船とをつなぎとめること。作業船などを係留するためにロープなどでつなぎ止めることをいう。

7.ヨットハーバーとは (よっとはーばー)

常時ヨットを係留する基地で防波堤、桟橋、ボートヤード、駐車場、クラブハウスなどプレジャーボートの利用及び収容に必要な施設で構成されているヨットのための港。

8.沖待ちとは (おきまち)

係留施設が空くまで、船舶が沖合で待つこと。

9.係船柱とは (けいせんちゅう)

船舶を係船岸に係留するためのもので、直柱及び曲柱がある。

10.係船浮標とは (けいせんふひょう)

泊地において、船舶を係留するために設置されたブイ構造のもの。

11.船溜とは (ふなだまり)

小型船舶の係留場所。

12.物揚場とは (ものあげば)

係留施設で、前面水深が浅いものをいう。港湾では通常前面水深が4.5m未満を物揚場、それ以上を岸壁とし、漁港では2.5m以下を物揚場、3.0m以上を岸壁と呼ぶ。

13.揚錨船とは (ようびょうせん)

作業船を海上に係留するためのアンカーを設置、移設、撤収する作業船。

14.岸壁とは (がんぺき)

物資などを揚げたり、船舶が係留することのできる施設で、側面にはゴム製の緩衝材が設置されています。


ほかの専門用語を検索する