本ホームページの土木用語集には、2017年6月16日現在2936の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 合成についての土木用語解説

ぴったり土木用語

合成とは (ごうせい)

二つ以上の物が結びついて一つになること。

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関連用語



1.SSとは (えすえす)

Suspended Solids(浮遊物質)の略称。水中に浮遊又は懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、粘土鉱物による微粒子、動植物プランクトンやその死骸、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれます。浮遊物質が多いと透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらがつまって死んだり、光の透過が妨げられて水中の植物の光合成に影響することがある。

2.アンモニア態窒素とは (あんもにあたいちっそ)

アンモニア態窒素とは、アンモニアの量をアンモニア中の窒素量で表したものです。アンモニア性窒素ともいいます。水圏における窒素の物質循環では、アンモニアは有機性窒素化合物が主に生物学的分解を受けることによって生成します。生成したアンモニアは再び生合成に利用されるか、亜硝酸や硝酸に酸化されます。

3.すずらんとは (すずらん)

すずらん灯のこと。合成樹脂カバー付き電灯が連なったもの。道路工事に使用

4.ハイブリッドケーソンとは (はいぶりっどけーそん)

鋼板とコンクリートを合成した部材で構築したケーソン。ケーソンの大規模化、軽量化に対応した構造型式。

5.パックドレーンとは (ぱっくどれーん)

サンドドレーン工法の砂柱を合成繊維の袋の中に造成し、砂柱が切断したり、断面が欠損するのを防ぐ改良工法。

6.環境ホルモンとは (かんきょうほるもん)

環境ホルモンとは、内分泌撹乱物質のことをいいます。いくつかの有機塩素化合物やプラスチック分解物など、ホルモンに類似した作用を持つ合成化学物質で、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持つものが多くあります。生分解されないので環境への残留や生物濃縮を起こし、動物や人間の生殖機能や代謝機能を撹乱します。

7.間縄とは (かんなわ)

平板測量で使われる10cm目盛りの合成樹脂テープ。

8.合成桁とは (ごうせいげた)

鉄筋コンクリート床版をジベルでフランジと固結し、圧縮部材としたプレートガーター。一般的プレートガーター橋よりコストダウンが図れる。

9.合成合理式とは (ごうせいごうりしき)

合理式ではピーク流量しか算出されないため、例えば支川合流の考慮や水位上昇量の把握などのために流量ハイドログラフ(X軸を時間、Y軸を流量としたグラフ)が必要になったときに使う方法。
中小河川計画の手引きなどに掲載されている。

10.接触材とは (せっしょくざい)

生物的に水質を浄化するためには,水と接触する物体の表面に生物の膜ができることが必要です。この面積は広いほど有効で,接触材として石礫,合成材などが用いられます。

11.粗粒度アスファルト混合物とは (そりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

基層用の加熱アスファルト混合物で、骨材の合成粒度は2.36mmふるい通過分で20~30%の範囲のもの。

12.藻類とは (そうるい)

水中や湿地などに生育し、葉緑素など光合成のための色素をもつ、下等な植物の総称。種類が多い。

13.白またいとは (しろまたい)

ポリプロピレンなどの合成樹脂でつくられた袋。色がドンゴロスに比べて白っぽいため白またいと呼ばれる。

14.防砂シートとは (ぼうしゃしーと)

係船岸や護岸で捨石の間隔から、背後の埋立土砂が流出するのを防止するために裏込め石の背面に設ける合成繊維の布。

15.密粒度アスファルト混合物とは (みつりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

加熱アスファルト混合物のうち、合成粒度で2.36mm、ふるい通過量が35~50%のもの。表層用加熱アスファルト混合物として、最も一般的に用いられている。

16.塗膜防水とは (とまくぼうすい)

液体状のポリクロロプレン、ポリウレタンなどの合成ゴム系、エポキシなどの合成樹脂系の防水材料を、塗布し被膜を形成して防水する工法のこと。


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