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アイコン 土かぶりについての土木用語解説

ぴったり土木用語

土かぶりとは (どかぶり)

雨水管渠などの、地面に埋まっている管渠の上の土の深さの事をいう。これが深いと工事費が増大し、浅ければ管渠が損傷する恐れがあるため、気をつけて施工にあたらなければならない。最小土かぶりは原則として1mとする。

〔追記する〕

関連用語



1.正規圧密とは (せいきあつみつ)

自然に地層中で圧密されてきた粘土では、先行圧密応力を求めると、土かぶり圧と一致する。このような粘土を正規圧密という。


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