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アイコン 均しについての土木用語解説

ぴったり土木用語

均しとは (ならし)

構築物の据付のために、捨石マウンドの表層を所定の標高に成形すること。

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関連用語



1.HWLとは (はいうぉーたーれべる)

H.W.L.(Hight Water Level)①朔望平均満潮面のこと。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高潮位を平均した水面をいう。②河川の計画高水位。

2.HWLとは (はいうぉーたーれべる)

HWL(Hight Water Level)①朔望平均満潮面のこと。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高潮位を平均した水面をいう。②河川の計画高水位。

3.LWLとは (ろーうぉーたーれべる)

L.W.L.(Low Water Level)朔望平均干潮面の事。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最低潮位を平均した水面の事。
最も低い水面ラインの意味の場合もある。

4.LWLとは (ろーうぉーたーれべる)

LWL(Low Water Level)朔望平均干潮面の事。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最低潮位を平均した水面の事。

5.レベル筋とは (れべるきん)

広い面積のコンクリート均しに使う、高さの目安鋼棒。

6.荒均しとは (あらならし)

被覆石や捨石マウンドの天端や法面の均しで、基準高に対して許容範囲が大きいもの。

7.朔望平均満潮面とは (さくぼうへいきんまんちょうめん)

各月の最高満潮面を平均した潮位HWLの事

8.平均水面とは (へいきんすいめん)

1カ年の潮位を平均して出した水面。M.S.L.。

9.本均しとは (ほんならし)

港湾構造物が直接接する基礎捨石表面の均し。特に平坦性を必要とし、一般的に、基準面に対し±5cmの精度が要求される。

10.明色舗装とは (めいしょくほそう)

粗骨材を光の反射率の大きい明色骨材で置き換えた混合物方式と、表層敷き均し直後にプレコートした明色骨材を舗装表面に散布、圧入する路面散布方式がある。

11.有義波とは (ゆうぎは)

波群中で波高の大きい物から数えて全波数の1/3に相当する波を抽出し、それらの波高及び周期を平均した値をそれぞれH1/3、T1/3で表したときを有する波を有義波という。

12.斫りとは (はつり)

表面を少し削ったり均したりすること。コンクリートをのみでかきとること。

13.転圧とは (てんあつ)

土間打ち等の場合コンクリート基礎において、土を均し砂利を敷き詰めローラーなどで圧力をかける工法。

14.RCD工法とは (あーるしでぃーこうほう)

コンクリートダムの合理化施工法としてわが国で開発されたもので、セメントの量を少なくした超硬練りのコンクリートをブルドーザーで敷均し、振動ローラで締め固める工法です。打設面に段差が生じないため、拡張レヤ工法とともに面状工法として分類されることがあります。従来工法に比べ、ブルドーザーや振動ローラといった多くの機械を使うことができること、大量打設が可能なことなどの利点があり、工期の短縮と工費の低減、工事の安全性を図ることができます。
 この工法は、1978〜80年に島地川ダムで世界で初めて施工されて以降徐々に採用が広がり、近年は、宮が瀬ダム、浦山ダム、月山ダムなどの大型ダムも完成し、中・大規模コンクリートダムの主流の施工法となっています。

15.DHWLとは (でぃーえいちだぶるえる)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

16.トラクターショベルとは (とらくたーしょべる)

整地運搬、敷均し用重機通称タイヤショベル

17.アスファルトフィニッシャ―とは (あすふぁるとふぃにっしゃー)

アスファルトの敷均しに用いられる建設用重機

18.モーターグレーダーとは (もーたーぐれーだー)

均し用の重機

19.敷均しとは (しきならし)

土木作業の種別のひとつで、搬入された土砂を平らに均すことをいう。

20.シックリフト工法とは (シックリフトこうほう)

アスファルト混合物の敷均しと締固めに際して1回の敷均し層を通常の場合よりも厚く、仕上がり厚で、10㎝以上とする施工方法。
主として、路盤の施工に、採用される。

21.HHWLとは (エイチ・エイチ・ダブル・エル)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

22.MLWLとは (エムエルダブルエル)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

23.MWLとは (エムダブルエル)

水位の呼称 適用
最高水位(HHWL) 既往における最高水位
被災水位(DHWL) 構造物が被災したときの高水位
計画高水位(HWL) 河川の改修計画に用いる高水位
平均高水位(MHWL) ある期間内における高水位を平均したもの
平均水位(MWL)  ある期間内における水位を平均したもの
低水位(LWL) ある期間内における水位の内低い方の水位
平均低水位(MLWL) ある期間内における平均水位以下の水位を平均したもの
最低水位(LLWL) 既往における最も低い水位
平水位(OWL) ある期間における水位の内その水位の上下における水位の出現度数が相等しい水位

24.敷設とは (しきせつ)

砕石等を敷き均し、転圧すること。


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