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アイコン 堰についての土木用語解説

ぴったり土木用語

とは (せき)

取水、分水、放流または塩害の防止等を目的として、流水をせき上げ、調節するために河川を横断して造られる施設。水位・流量を調節するゲート等の施設を有するものを可動、ないものを固定という(農業土木部門では頭首工という)。

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関連用語



1.板とは (せきいた)

型枠の面板のこと。土留工の板のこと。

2.頭首工とは (とうしゅこう)

hwad works. 湖沼、河川などから用水路へ必要な用水を引き入れるための施設。普通、取水位を調節するための取水、取入れ口及びそれらの付帯施設から構成される。

3.堆砂とは (たいさ)

山地などで生産された土砂が河川敷、ダム、取水の上流などに堆積すること。
ダムや砂防えん堤などの横断構造物があると、土砂がせき止められ、河道内での自然な堆砂が抑制されてしまうため、河床低下やアーマコート化、海岸線の後退などが生じる可能性がある。
たいしゃとも言う。

4.デコメッシュとは (でこめっしゅ)

金網製(錆びにくい)のコンクリート打設用残存型枠で、砂防堤、擁壁、老朽化した擁壁の補修などの残存型枠として使用される。
特徴①軽量②簡単③早い④ゴミが出ない⑤作業員の削減等


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