本ホームページの土木用語集には、2017年9月12日現在2954の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 字についての土木用語解説

ぴったり土木用語

とは (あざ)

土地の番号を個々に設定するための最小区域をいう。

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関連用語



1.L型擁壁とは (えるがたようへき)

自重及び底版に載る裏込めの重量により水平力に抵抗するL型の擁壁。

2.Uクリップとは (ゆーくりっぷ)

メタルフォームを連結するU形のもの。

3.クリップとは (くりっぷ)

ワイヤークリップの略。ワイヤーロープを留めるときに用いるU形のボルト。丸い方がしって側。

4.テンプレートとは (てんぷれーと)

溝をなぞるだけで文や図形、記号が描ける板。文板。

5.トラフとは (とらふ)

①U型側溝の二次製品。②砂浜の沖側水底にある凹部分。

6.とんぼとは (とんぼ)

盛土などの仕上がり高さを示すT形の遺形。

7.ハット筋とは (はっときん)

鉄筋組立の際、擁壁頂部に使用するコの型の鉄筋。

8.消版とは (じけしばん)

必要な箇所だけをきれいに消すことが出来るステンレス製の薄い板。

9.道路標示とは (どうろひょうじ)

道路の交通の規制や指示をあらわすもので、路面に道路鋲・ペイント・石などによる線や記号、または文で書かれています。

10.道路標識とは (どうろひょうしき)

道路を安全でスムーズに利用できるようにするため、利用する人に対して、案内・警戒・規制や指示を文や記号によって伝えるもの。道路標識は、案内標識・警戒標識・規制標識・指示標識から成っています。

11.墨さしとは (すみさし)

幅12mm程の竹べらの片端を薄く削って細かく割り、反対端はをかけるように棒状にしたもの。墨壷といっしょに使用して木材などに印をつける。

12.路線とは (ろせん)

道路法(昭和27年第180号)第8条により認定された道路。路線名については基幹道路は原則として大、小、公共施設等を使用しており(例-竜川富士見線)、一般道路は大名に番号を付している(例-高瀬12号線)。路線の起点/終点を以下の項目に示す。
  ①南北に通じる場合は南を起点、北を終点
  ②東西に通じる場合は中心道路から東に位置する場合には西を起点
  ③西に位置する場合は東を起点
地番は起点から終点に向かって左側の地番を付し、河川等に接している場合は左右いずれかの隣接地番とする。

13.水防団待機水位とは (すいぼうだんたいきすいい)

通り、河川が増水したので水防団が待機し始める水位。
平成18年度末に、指定水位から水防団待機水位に名称変更となった。

14.PDFとは (ぴーでぃーえふ)

Adobe Systems社によって開発されたファイルフォーマットで、官公庁の情報公開で標準的に用いられている。
相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージを損なわずに再生することができる(文化けすることはありますが)。
PDF文書の作成には同社のAdobe Acrobat、表示にはAcrobat Readerというソフトウェアを使う事が多いが、フリーウェア等でも作成・閲覧が可能である。

15.インターロッキングとは (いんたーろっきんぐ)

インターロッキングは舗装用のブロックです。
コンクリート製のものが中心です。
主に歩道や公園,駐車場工事などで使用されますが、最近では一般住宅にも使用されています。
 色の組み合わせやデザインによって印象が大きく変わります。
 種類は、長方形タイプと波型、その他特殊タイプに分かれます。
障害者用の点ブロックもその一種です。

16.コーン指数とは (こーんしすう)

が小さいほど柔らかい土と言える。たとえば、200kN/m2以下だと泥水状態であり、1,200KN/m2以上だとダンプトラックが走行可能である。

17.グラウトホールとは (ぐらうとほーる)

グラウトホールは設置されているか?
との質問を受けました。
樋門の軟弱地盤対策関係の後の、「その他の項目」の時です。
通り捕らえていいのかどうか?

18.目量とは (めりょう)

隣接する目盛標識(計量値を表示するための数や点、線のこと)のそれぞれが表わす量の差。最小表示と同じ。

19.ずい道とは (ずいどう)

トンネルの事で、漢で書くと隧道。

20.KYとは (ケーワイ)

『危険』の頭文『K』、『予知』の頭文『Y』からの略語。
使用例-『危険予知活動』→『KY活動』など

21.堀削とは (くっさく)

堀削は誤。正しくは掘削と書く。

22.S造とは (えすぞう)

鉄骨構造の略称である。Sはsteelの頭文である。

23.ベーン試験とは (ベーンしけん)

型の羽根をロッドの先端に取り付けて地盤中に押し込み、ロッドを回転させてベーンが地盤をせん断するときのロッドのトルクから粘性地盤のせん断強さや土の粘着力を求める試験

24.BSとは (ビエス)

測量用語で基準点を最初に見た数を記録する

25.はん濫危険水位とは (はんらんきけんすいい)

「はん濫危険水位」は、「洪水等に関する防災情報体系のあり方について(洪水等に関する防災用語改善検討会平成18年6月22日提言)」に基づいた水位名称であるが、「常用漢表」(平成22 年内閣告示第2号)により、各行政機関が作成する公用文においては、「はん濫」ではなく「氾濫」と表記するものとされているため、水位の呼称時以外はほとんど「氾濫」と示されている。

26.ラーメン式構造物とは (らーめんしき構造物)

柱と梁が一体化(FIX構造)している構造物の事。例えば高速道路の上を跨いで通るハの型橋脚の橋はラーメン橋と言う。

27.沓座とは (しゅうざ)

沓座(くつざ)
沓(くつ)座(ざ)
理由は不明だが、沓座(シューざ)と読む場合がある。
辞典等では、「沓」の読み方を、「トウ」「くつ」等と記載しており、「シュー」「しゅう」の記載は無い。


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