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アイコン 拡幅についての土木用語解説

ぴったり土木用語

拡幅とは (かくふく)

道路の幅を広げること。

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関連用語



1.一般市町村道とは (いっぱんしちょうそんどう)

幹線市町村道以外の市町村道は、一般市町村道に位置付けられており、俗に生活道路と呼ばれている。住民の生活環境に対する要望が多く、生活基盤施設(上下水道、ガス等)の整備にも拡幅工事が必要となるが、家屋が連担する処が多く、整備が遅れている。

2.河道拡幅とは (かどうかくふく)

掘削により川の幅を広げること。

3.腹付け盛土とは (はらづけもりど)

既設盛土法面にさらに行った拡幅盛土の事。

4.PCW工法とは (ピーシーダブリューコウホウ)

「軽量盛土工法」の一種で強度の高いPC版を側壁に使用し、道路拡幅工事、災害復旧工事に採用される。
底面幅が1mで施工可、工事費はもっとも安い。
老朽化した橋梁補修にも採用される。

5.PCW工法とは (ぴーしーだぶりゅ工法)

河川側道の拡幅工事、法面の落石防止を行う工法。河川側道では護岸工事も同時に行う。落石防止では落石発生源を抑止する。

6.ピアアバットとは (ぴああばっと)

ピアアバットとは、将来的な河川の拡幅が予定されている場合など、暫定工事で橋梁を作る場合の橋脚である。
全断面施工完了時はピアとなるが、暫定供用時はアバットとして堤体内に設置するため、土圧に耐えられる構造となっている。
ピアーバットと書く人がいるが間違い。


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