本ホームページの土木用語集には、2017年10月13日現在2958の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 敷設についての土木用語解説

ぴったり土木用語

敷設とは (しきせつ)

砕石等を敷き均し、転圧すること。

広い範囲に設置すること

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関連用語



1.安全レールとは (あんぜんれーる)

脱線車両による事故を防ぐために本線に沿って敷き設してあるレール。降雪や落石が多いと予想される側の反対側へ敷設する。

2.桟木とは (さんぎ)

①管路敷設の際、梯子胴木工の横に打ちつけた丸太。②3cm×6cm×4mの角材。12桟(1寸×2寸)ともいう。

3.受枠とは (うけわく)

排砂管敷設に用いる木製枠

4.情報ボックスとは (じょうほうぼっくす)

光ファイバーを収容するための『空間』。光ファイバーは大量の情報を迅速に伝送することのできるネットワークシステム。
「情報ボックス」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、首都国道事務所のような道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバーを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファイバーケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。

5.泥吐きとは (どろばき)

上水管路敷設作業中に混入した土砂を水流と共に排出すること。そのための弁。

6.胴木とは (どうぎ)

管路敷設において、梯子胴木の縦方向に置く2本の丸太。

7.補設とは (ほせつ)

路面の平たん性を確保するため、アスファルト混合物やコンクリート版を路床上に敷設した構造物のことをいう。
舗設ということもある。


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