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アイコン 曳航についての土木用語解説

ぴったり土木用語

曳航とは (えいこう)

航行距離が25海里以内、または一平水区域内を航行すること。

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関連用語



1.回航とは (かいこう)

船舶及びケーソン等を目的地へ運ぶこと。航行距離が25海里(一平水域は除く)以上の場合をいい、これ以下は曳航としている。

2.鋼製ケーソンとは (こうせいけーそん)

 陸上で製作して設置場所に曳航し沈設する鋼製を使ったケーソンをいう。 「鋼殻ケーソン」ともいう。

3.艤装とは (ぎそう)

航海、回航、曳航などに必要な設備や装置を取り付けること。

4.ADCPとは (えーでぃーしーぴー)

流速プロファイラー(ADCP:Acoustic Doppler Current Profiler)とは、水中に超音波を発信して、ドップラー変調を受けた反射音の周波数を解析することにより、河道断面内の3次元の流速分布を測定する装置であり、固定式と曳航式の観測方式がある。
機器特性として、水面付近及び河床付近の流速は観測不能である。

5.引船とは (ひきぶね)

タグボート、曳船(えいせん)ともいう。船体の大きさに比し大出力の機関を搭載し、強力な曳航力をもつのが特徴。港湾用引船と航洋引船に大別される。


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