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アイコン 汚濁負荷についての土木用語解説

ぴったり土木用語

汚濁負荷とは (おだくふか)

汚濁負荷とは、汚濁物質が水系に流入することにより、水域環境や水産業、農業、レクリエーション等に対して及ぼす悪影響をいいます。汚濁負荷源には点源と面源があります。点源負荷は家庭や工場、事業場等の特定できる汚濁源から発生する負荷で、面源負荷は汚濁の排出点を特定できない汚濁発生源、すなわち非点源汚濁源、非特定汚染源、ノンポイントソース等と呼ばれる汚濁源からの負荷をさします。

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関連用語



1.オンサイト浄化とは (おんさいとじょうか)

オンサイト浄化とは、発生した汚濁負荷をその場所内で浄化することをいいます。河川への汚濁負荷の流出を抑制します。

2.面源負荷対策とは (めんげんふかたいさく)

面減負荷対策とは、出水時のノンポイントソース(調整池・道路・屋根・雨水マス・市街地・農地など)からの汚濁負荷を削減することを意味します。具体的な対策として、河畔林の整備・道路の清掃などが挙げられます。(→「汚濁負荷」参照)


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