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アイコン 深層混合処理工法についての土木用語解説

ぴったり土木用語

深層混合処理工法とは (しんそうこんごうしょりこうほう)

軟弱地盤の地表から、かなりの深さまでの区間をセメントまたわ石灰などの安定材と原地盤の土とを混合し、柱体状または全面的に地盤を改良して強度を増し、沈下およびすべり破壊を阻止する工法である。
期待される効果:全沈下量減少、すべり抵抗の付与

軟弱地盤の地表から、かなりの深さまでの区間をセメントまたは石灰などの安定材と原地盤の土とを混合し、柱体状または全面的に地盤を改良して強度を増し、沈下およびすべり破壊を阻止する工法である。
期待される効果:全沈下量減少、すべり抵抗の付与

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関連用語



1.CDMとは (しーでぃーえむ)

セメント系深層混合処理工法の略。スラリー化したセメント系硬化材を軟弱地盤中に注入、攪拌混合することで化学的に固化させる軟弱地盤改良工法。砂質土から粘性土まで適用範囲が広い。


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