本ホームページの土木用語集には、2017年7月22日現在2944の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 淵についての土木用語解説

ぴったり土木用語

とは (ふち)

川の流れのなかで,水深が深く淀んでいるところを,は生物の生息環境として重要であり,水生動物のはとんどは流れの緩急によって棲み分けていて,魚類にとって,は休息の場所として利用されることが多いようです。

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関連用語



1.RHSとは (あーるえいちえす)

RHS(River Habitat Survey)とは、イギリスで開発された河川の物理環境調査法。
あらかじめシートに記載のある項目(瀬やの数、河畔林の状況など)を調査により埋めることで、結果的に河川における分布状況、希少性、典型性の把握が可能となる。
データの収集は定型的であり、1つの調査区間の範囲は、河道縦断方向に長さ500m の区間を標準とする。

2.瀬とは (せ)

川の流れのなかで,水深が浅く水面が波立って流れるところを瀬といいます。瀬には流れの緩い平瀬と,に落ち込む流れの速い早瀬があります。魚類にとっては,瀬は水生昆虫や付着藻類が多いので餌場になることが多いようです。


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