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アイコン 潮位についての土木用語解説

ぴったり土木用語

潮位とは (ちょうい)

一定の基準面からの潮汐による海面の高さをいう。海面には風、波、うねりによる海面変動があるが、これらを除いたもの。

TP

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関連用語



1.HWLとは (はいうぉーたーれべる)

H.W.L.(Hight Water Level)①朔望平均満潮面のこと。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高潮位を平均した水面をいう。②河川の計画高水位。

2.HWLとは (はいうぉーたーれべる)

HWL(Hight Water Level)①朔望平均満潮面のこと。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高潮位を平均した水面をいう。②河川の計画高水位。

3.LWLとは (ろーうぉーたーれべる)

L.W.L.(Low Water Level)朔望平均干潮面の事。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最低潮位を平均した水面の事。
最も低い水面ラインの意味の場合もある。

4.LWLとは (ろーうぉーたーれべる)

LWL(Low Water Level)朔望平均干潮面の事。朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最低潮位を平均した水面の事。

5.既往最高潮位とは (きおうさいこうちょうい)

過去に起きた最高潮位。HHWLで表す。

6.朔望平均潮位とは (さくぼうへいきんちょうい)

朔望平均満潮面と朔望平均干潮面があり、朔及び望の日から5日以内に現れる各月の最高満潮面または最低干潮面の平均

7.朔望平均満潮位とは (さくぼうへいきんまんちょうい)

朔(新月)および望(満月)の日から5日以内に現れる、各月の最高満潮面の平均値。

8.朔望平均満潮面とは (さくぼうへいきんまんちょうめん)

各月の最高満潮面を平均した潮位HWLの事

9.大潮とは (おおしお)

新月(朔)または満月(望)の1~2日後に起こる潮位の最も高くなる潮汐。

10.吊りブラケットとは (つりぶらけっと)

潮位や波浪の影響を受けないようにブラケットを吊り下げた形式のものをいう。

11.東京湾中等潮位とは (とうきょうわんちゅうとうすいい)

(TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる。

12.東京湾平均海面とは (とうきょうわんへいきんかいめん)

東京湾中等潮位と同じ。地表面の標高、すなわち、海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で、記号としてT.P.(TOKYO Peil)を用いる。

13.平均水面とは (へいきんすいめん)

1カ年の潮位を平均して出した水面。M.S.L.。

14.量水標とは (りょうすいひょう)

潮位を知るために現場に設ける鉛直なスケール。目盛りは20cm単位で1m毎に横木を打ちつける。②河川やひかんなどで水位を測定するために設置された標尺。

15.TPとは (てぃぴぃ)

一般的には、高さの基準値となる東京湾中等潮位を指すことがほとんど。
長距離の測量を行う場合、 器械をターン(据換)するために決めた任意点の意味で用いられることもある。


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