本ホームページの土木用語集には、2017年4月25日現在2896の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 玉石についての土木用語解説

ぴったり土木用語

玉石とは (たまいし)

一般的には直径20cm前後の丸っこい自然石を指すことが多いが、「土質材料の工学的分類体系」などで規定された分類名ではない。
特に規定はないため、直径10cm程度から60cm程度まで、様々な大きさの自然石が玉石と呼ばれている。

〔追記する〕

関連用語



1.割石とは (わりいし)

玉石を割って作った石材。

2.石張りとは (いしばり)

玉石、野面石、雑割石、間知石などで法面を覆うこと。のり勾配が45°より急な場合は石積み、緩い場合には石張りという。

3.沈床とは (ちんしょう)

洗掘を防ぐため、格子枠の中に玉石や割栗石を詰めて河床に沈設したもの。

4.突き矢とは (つきや)

玉石、砂礫を破砕する目的でつくった、先端を尖らせたH型鋼。又これを自由落下させる作業。

5.布団篭とは (ふとんかご)

鉄線で編んだ篭の中に、玉石または割栗石を入れた物。

6.野面石とは (のづらいし)

天然玉石を大割りしたもの。又は雑石の事。


ほかの専門用語を検索する