本ホームページの土木用語集には、2018年4月22日現在3008の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 生活道路についての土木用語解説

ぴったり土木用語

生活道路とは (せいかつどうろ)

児童生徒の通学、食料日用品の買い物、近隣との往来、役場公民館への出入など市民の日常生活に使用する道路。生活関連道路の略。

通学、買物などの日常生活に使われる道路。生活関連道路の略。

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関連用語



1.ハンプとは (はんぷ)

生活道路における車両の走行速度を低減させる対策のひとつでハンプとよばれる。道路幅の一部を意図的に狭めたり、盛り上げて物理的にスピードを落とさせる方法。

2.一般市町村道とは (いっぱんしちょうそんどう)

幹線市町村道以外の市町村道は、一般市町村道に位置付けられており、俗に生活道路と呼ばれている。住民の生活環境に対する要望が多く、生活基盤施設(上下水道、ガス等)の整備にも拡幅工事が必要となるが、家屋が連担する処が多く、整備が遅れている。

3.立体減速シートとは (りったいげんそくひょうじしーと)

生活道路における車両の走行速度を低減させる対策のひとつでイメージハンプとよばれる。視覚的錯覚によって盛り上がって見えるので、ドライバーに対して視覚・心理的イメージにより【Solid=立体物】を設置した状態になる。


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