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アイコン 立坑についての土木用語解説

ぴったり土木用語

立坑とは (たてこう)

垂直の坑道をいう。トンネルの分割施工などのために中間から本坑に、人の出入、材料などの搬入などとして設けられる。

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関連用語



1.鏡切りとは (かがみきり)

シートパイル土留立坑の側面に開口部を設けるため、ガス切断すること。

2.元押しとは (もとおし)

管の推進を立坑に設置したジャッキによって行う工法。

3.支圧壁とは (しあつへき)

推進機械により管を推進するとき、その推進力を推進方向と反対側の立坑土留壁及びその後方(背面)の地山へ均等に伝えるもので、コンクリートあるいは鋼材で作られる。

4.立抗とは (たてこう)

正しくは、「立坑

5.ライナープレートとは (ライナープレート)

ライナープレートは、波付けされた薄鋼板の四辺に組立用のフランジを設けた構造で、立坑・深礎工・地すべり対策工・トンネル覆工など広範囲の用途に用いられています。


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