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アイコン 節理についての土木用語解説

ぴったり土木用語

節理とは (せつり)

節理とは、「岩石に表れる規則正しい割れ目」の事です。
マグマが冷却する時や、地殻変動の際に発生します。
冷却の状況等によっては、ひび割れが垂直に進まない場合もあります。
熱を持った部分が静止している状態と、熱を持った部分がどちらかの方向に流れている状態があり、流れている場合はひび割れはその方向に斜めに進行していく事になりますし、物体がおわん型であれば、ひび割れは中心に向かって放射状に進行していく事になります。
そういったケースに、『放射状節理(ほうしゃじょうせつり)』 や 『板状節理(ばんじょうせつり)』、『方状節理(ほうじょうせつり)』があります。

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1.流れ盤とは (ながればん)

節理の傾きが構造物に向かっている状態。


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