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アイコン 粒度についての土木用語解説

ぴったり土木用語

粒度とは (りゅうど)

(grading)骨材の大小の粒の分布状態。

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関連用語



1.ギャップ粒度とは (ぎゃっぷりゅうど)

アスファルト混合物の粒度で不連続粒度になっているもの。600μm~2.36mmを不連続化させ滑り抵抗を上げる。

2.開粒度アスファルトとは (かいりゅうどあすふぁると)

滑り止め舗装に使用される粗い舗装面のアスファルト混合物。2.36mmふるい通過質量率15~30%でアスファルト量3.5~5.5%

3.基層とは (きそう)

アスファルト舗装において路盤の上にある粗粒度アスファルト層。路盤の不陸を平滑化し、表層からの荷重を均等に下に伝える。

4.均等係数とは (きんとうけいすう)

土の粒度分布を数値的に示す一方法で、60%通過径と10%通過径との比をいう。

5.細粒度アスファルト混合物とは (さいりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

表層用加熱アスファルト混合物で、密粒度アスファルト混合物より細骨材分が多いもの。密粒度アスファルト混合物と比較し、耐久性、ひび割れ性に優れる。

6.上層路盤とは (じょうそうろばん)

路盤を2種以上で造るときの上の層の路盤。荷重を均一に下に伝えるため粒度調整工法、セメント安定処理工法、瀝青安定処理工法を採用する。

7.粗粒度アスファルト混合物とは (そりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

基層用の加熱アスファルト混合物で、骨材の合成粒度は2.36mmふるい通過分で20~30%の範囲のもの。

8.排水性舗装とは (はいすいせいほそう)

降雨を路肩に流す舗装。表層に15~25%の開粒度アスファルト混合物を使用する。

9.密粒度アスファルト混合物とは (みつりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

加熱アスファルト混合物のうち、合成粒度で2.36mm、ふるい通過量が35~50%のもの。表層用加熱アスファルト混合物として、最も一般的に用いられている。

10.粒度調整工法とは (りゅうどちょうせいこうほう)

2種類以上の骨材を調合して所定粒度を得、締め固める路盤施工法。

11.粒度調整路盤とは (りゅうどちょうせいろばん)

在来土が路盤材料として適当でない場合、他の材料(砕石・砂利・スラグ・砂・シルト質粘土・砂粘土混じり砂利等)を加えて改良した路盤。

12.粒形判定実績率とは (りゅうけいはんていじっせきりつ)

砕石及び、砕砂の粒形を判定する数値で、特定の粒度試料の実積率である。砕石は55%以上、砕砂は53%以上と規定されている。

13.密粒度アスファルト混合物とは (みつりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

粒度As


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