本ホームページの土木用語集には、2017年5月24日現在2931の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 航路についての土木用語解説

ぴったり土木用語

航路とは (こうろ)

船舶の運行に供するために設定された水路。一定の幅と水深が保たれている。

〔追記する〕

関連用語



1.水域施設とは (すいいきしせつ)

航路、泊地、船溜まりをさす。

2.浮標とは (ふひょう)

航路または暗礁を表示するため水上に浮遊し、水面下の錘、チェーン等で拘束された標識。

3.浚渫とは (しゅんせつ)

航路、水路、泊地などの水底、又は河川の川底(水中掘削分)の土砂を掘りとること。

4.残土処理護岸とは (ざんどしょりごがん)

航路浚渫等により生じた土砂の処分を目的とした護岸を言う。


ほかの専門用語を検索する