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アイコン 設計CBRについての土木用語解説

ぴったり土木用語

設計CBRとは (せっけいしーびーあーる)

舗装厚さの決定に使用する路床上のCBRをいう。路床土が均一な区間内で、路床面下約1mにおける各層のCBRからその地点のCBRを求め、同様な方法で求めた各地点のCBRの平均値からその標準偏差を引いた値から求まる。

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関連用語



1.TA法とは (てぃーえーほう)

路床の設計CBRと設計交通量からアスファルト舗装の等値換算厚定め、各層の使用材料が異なっても換算厚が目標を下回らないようにするアスファルト舗装設計手法。

2.現場CBRとは (げんば しいびいあーる)

原位置にある土又は材料について室内試験と同様の方法により現位置において求めたCBRをいう。設計CBRとの相関関係はない。

3.現場CBRとは (げんばしーびーあーる)

 現場試験で求める路床、路盤の支持力を表す指標。設計CBRとの相関関係はない。

4.遮断層とは (しゃだんそう)

路床土が地下水と共に路盤に浸入して、路盤を軟弱化するのを防ぐ為、路盤の下 に置かれる砂層。 通常は、設計CBRが2の時、厚さ15~30cm程度の層を設ける 。叉、遮断層は路床の一部と考え、舗装厚には含めない。


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