本ホームページの土木用語集には、2017年5月24日現在2931の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 通りについての土木用語解説

ぴったり土木用語

通りとは (とおり)

見通しが直線状のこと。「通りを見る」とは直線状になっているかを確認すること。

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関連用語



1.検収とは (けんしゅう)

納入される材料が注文通りの数量、規格、品質であるか否か検査したうえで引き取ること。

2.遣り方とは (やりかた)

建物の基礎の形を地面上に縄で表示(縄張り)するとともに、正確な通り芯などを表示すること

3.作澪工とは (さくれいこう)

滞留した水の通りを良くするため局部的に深い溝(澪筋)を作り、海水交換の促進を図る工法

4.親墨とは (おやずみ)

墨出し作業において基本となる墨。「通り芯」「1000mm返り墨」等をさすことが多い。

5.水糸とは (みずいと)

①水平を示すために使う糸。高さを表す用語には頭によく「水」が付く。②丁張の間に張り、通り、高さの基準線に用いる糸。

6.水道とは (みずみち)

コンクリートの打ち込み後、余剰水が他の材料との比重差で上昇するときに出来る通り道。

7.地縄張りとは (じなわはり)

建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。

8.返り墨とは (かえりすみ)

通り芯、壁芯、柱芯などから、一定の幅を保って打たれた墨。一般に1000mm(1m)返り、100mm返りが使われる。

9.目通りとは (めどおり)

地上高1.2mで測った樹木の幹の周長。

10.水防団待機水位とは (すいぼうだんたいきすいい)

文字通り、河川が増水したので水防団が待機し始める水位。
平成18年度末に、指定水位から水防団待機水位に名称変更となった。

11.水路とは (すいろ)

水の通り
農業などに使用する水路は用水路又は農業用用水路、逆に要らない水(水田から出る水や雨水)の通る水路を「排水路」という。

12.グラウトホールとは (ぐらうとほーる)

グラウトホールは設置されているか?
との質問を受けました。
樋門の軟弱地盤対策関係の後の、「その他の項目」の時です。
文字通り捕らえていいのかどうか?

13.定金入れとは (ていきんいれ)

災害の現地査定や机上査定において、工法変更や施工延長を短縮されるなどの指示を受けた後、図面・数量・設計書を修正および検算して査定官に報告し、指示通りになっていること確認して、決定した金額を災害申請設計書に記載すること。
災害申請では、定金入れが無事に終わるまでは、徹夜に近い作業が続く。

14.やり方とは (やりかた)

施工の目安となるよう、建物の基礎の形を縄張りするとともに、正確な通り芯などを表示すること

15.施工とは (せこう)

施工(しこう、せこうとも)とは、設計図書(設計図、あるいは仕様図、ともいう)に基づき、建築物並びに工作物を作り上げると同時に、所定の性能、仕様、意匠を作り上げることである。「せこう」との慣用読みもある。施工が設計図書通りに遂行されているかを第三者として監理するものを設計者という。

また、外注総額3000万円以上となる工事の施工を設計図書通りに遂行する様、実際に現場で管理するものを監理技術者といい、一級施工管理技士等の資格を有する必要がある。施行と誤記されることがある。

16.法線とは (ほうせん)

接点を通り、接線に垂直な直線。

17.集水枡とは (しゅうすいます)

宅内の外に流れる道路上の雨水等を、集めるための桝。

桝から取付管を通り、本管等に流れるが、合流式か分流式によって流下先が違う。


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