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アイコン 間げきについての土木用語解説

ぴったり土木用語

間げきとは (かんげき)

土や岩石中の液相と気相を合わせた部分。孔隙(げき)ともいう。間隙(げき)量は、間隙比(固相体積に対する間隙体積の比)または間隙率(土の全体積に対する間隙体積の百分率)で表示される。間隙の大小は、保水性、透水性、圧縮性、強度に影響を及ぼす。一般に細粒土は粗粒土に比べ個々の間隙寸法は小さいが全体の間隙量は大きい。同じ間隙量であっても間隙の寸法、形状、連続性によりその保水性、透水性などが異なる。

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1.間げき比とは (かんげきひ)

土粒子の密度試験から求められ、土の飽和度、密度、圧密沈下などの計算に用いられる。


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