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ドラムについての土木用語解説

ぴったり用語

ドラムとは (どらむ)

リール式の延長コード。


かんれん用語

1.すりへり減量とは (すりへりげんりょう)

(percentage of wear)回転するドラムの中で骨材に摩擦を与えた場合の、所定回転数における骨材の磨り減り損失量。骨材の耐摩耗性を判断する。

2.ドラムミキサとは (どらむみきさ)

(drum mixer)円筒形混合胴の回転によりコンクリートを練り混ぜ、複合胴を傾けずに排出する重力式ミキサの1種。

3.ドラム缶とは (どらむかん)

石油製品をいれる容器。容量200リットル。

4.太鼓とは (たいこ)

リール式の延長コード。電工ドラム。電気ドラムドラムとも略称する。

5.電気ドラムとは (でんきどらむ)

コードリールのこと。ドラムと略す。

6.乱巻きとは (らんまき)

ウインチのドラムに巻かれているワイヤーが、きれいに巻かれていない状態。