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ドレーンについての土木用語解説

ぴったり用語

ドレーンとは (どれーん)

(drain)排水設備。排水。


かんれん用語

1.グラベルドレーン工法とは (ぐらべるどれーんこうほう)

液状化対策の一つ。緩い砂質地盤中に砕石柱状体を設け、地震時に発生する過剰間隙水を速やかに排水する工法。

2.サンドドレーン船とは (さんどどれーんせん)

海底の軟弱地盤を圧密改良するための砂杭を打設する船。

3.パックドレーンとは (ぱっくどれーん)

サンドドレーン工法の砂柱を合成繊維の袋の中に造成し、砂柱が切断したり、断面が欠損するのを防ぐ改良工法。

4.バーチカルドレーンとは (ばーちかるどれーん)

プレロード工法により地盤を沈下させる際に地中鉛直方向に作られる排水路の総称。プレロード工法にバーチカルドレーン工法を併用することにより、土の中の水分を早く排出でき、沈下の促進が図られる。砂で作られるサンドドレーン、特殊な紙で作られるペーパードレーンなどがある。