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ブルについての土木用語解説

ぴったり用語

ブルとは (ぶる)

ブルドーザーの略。整地、掘削、盛土、運搬、除雪等に使用する土木作業用機械。


かんれん用語

1.アンカレッジとは (あんかれっじ)

吊橋のケーブル端部を固定する目的で、橋梁の端部に設けられるコンクリートの大塊。

2.キャタとは (きゃた)

ブルドーザーなどの履帯を指す俗語。CATERPILLARは、米国の建設機械のメーカー名。

3.キャットウォークとは (きゃっとうおーく)

吊り橋でケーブルに沿った下側の吊り足場。一般の橋で端部に設けられる作業通路。ダム中腹外面に設けられる通路。

4.キャブシステムとは (きゃぶしすてむ)

ケーブルボックス(cable box)システムの略。電力、通信等のケーブルを収容するため、道路下に設ける蓋掛け式のU形構造物。現在は、C・C・BOXとして整備を進めている。

5.クローラーとは (くろーらー)

ブルドーザーなどの走行装置。接地圧が小さく、軟弱地盤、不陸地などの走行が可能。履帯。

6.コルゲートとは (こるげーと)

(Corrugated Pipe)たわみ性カルバートとして使用される波形の鋼製フレキシブルパイプ。大口径仮設管、骨材のサイロなどに用いられる。

7.ブルマンとは (ぶるまん)

仮設構造物において、鋼材を固定する締め付け具

8.ロータリーテーブルとは (ろーたーりーてーぶる)

掘削用ロッドを挟み、油圧駆動で回転させる装置。

9.光ケーブルとは (ひかりけーぶる)

情報伝達を行うことができる光通信を可能にするケーブル類。マルチメディアの普及を支える重要な要素。光ファイバーともいう。

10.光ファイバとは (ひかりふぁいば)

光ファイバとは、光信号で通信を行う際の伝送路です。材料は石英ガラスやプラスチックを使用し、屈折率は中心部が大きく周囲は小さくなっています。従来の通信ケーブルに比べて低損失、広帯域、曲げやすい、断面積が小さい値となっています。軽い、電磁誘導の影響を受けない、漏話が少ない等の特徴を有します。

11.光ファイバーとは (ひかりふぁいばー)

情報伝達を行うことができる光通信を可能にするケーブル類。マルチメディアの普及を支える重要な要素。光ケーブルともいう。

12.情報ボックスとは (じょうほうぼっくす)

光ファイバーを収容するための『空間』。光ファイバーは大量の情報を迅速に伝送することのできるネットワークシステム。
「情報ボックス」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、首都国道事務所のような道路管理者が設置するものです。今まで道路管理者は道路管理用光ファイバーを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファイバーケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。

13.道路区域線とは (どうろくいきせん)

道路の区域(公物の範囲)は道路法第18条第1項により道路管理者の一方的な行為で決定できる行政処分で、土地の境界(官民界)は土地所有者の合意で確定される両者の対等行為。最終的には道路区域と土地境界は一致する。道路敷(道路管理者の責任範囲)を明確にするためにトラバー測量により道路区域の境界点に標杭を設置し、この標杭を結んだ直線が土地境界線であり、道路区域線となっていく。しかしながらこの官民境界確定の段階で道路予定地内に民地が入り込んでいたり、逆に道路用地が私有地に入り込んでいるような問題も発生している。地価の高騰による資産価値の急増により、トラブルも複雑となっている。登山道等はこの区域線が不明な場合が多い。

14.ポータブルコーン貫入試験とは (ぽーたぶるこーんかんにゅうしけん)

人力でコーンを貫入し, その貫入抵抗を求める静的貫入試験です。 貫入抵抗から,軟弱層の土層構成や厚さ,粘性土の粘着力等を簡易かつ迅速に調べることができます。

15.LPとは (ランディングポイント)

海底ケーブルが上陸した地点


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