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出水についての土木用語解説

ぴったり用語

出水とは (しゅっすい)

河川の流量が多い状態を表す。
一般に出水期と言った場合、集中豪雨による洪水が起きやすい梅雨や台風期の時期を表すが、北海道や東北などの積雪地では、春の融雪期も該当する。
なお、出水期以外は非出水期である。


かんれん用語

1.面源負荷対策とは (めんげんふかたいさく)

面減負荷対策とは、出水時のノンポイントソース(調整池・道路・屋根・雨水マス・市街地・農地など)からの汚濁負荷を削減することを意味します。具体的な対策として、河畔林の整備・道路の清掃などが挙げられます。(→「汚濁負荷」参照)

2.出水率とは (しゅっすいりつ)

発電ダムなどで用いられる河川の水量を示す指標のひとつ。
毎月あるいは年度の平均流量を、過去40年近い間の平均の自然流量と比較したものでパーセントによって表す。出水率100%は前回と同じ流量を表す。
例えば、先月の出水率90%とは、例年の同じ月より自然流量が10%少なかったことを示す。


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