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密粒度アスファルト混合物についての土木用語解説

ぴったり用語

密粒度アスファルト混合物とは (みつりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

加熱アスファルト混合物のうち、合成粒度で2.36mm、ふるい通過量が35~50%のもの。表層用加熱アスファルト混合物として、最も一般的に用いられている。


かんれん用語

1.細粒度アスファルト混合物とは (さいりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)

表層用加熱アスファルト混合物で、密粒度アスファルト混合物より細骨材分が多いもの。密粒度アスファルト混合物と比較し、耐久性、ひび割れ性に優れる。