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絶対乾燥状態についての土木用語解説

ぴったり用語

絶対乾燥状態とは (ぜったいかんそうじょうたい)

(absolutely dry condition)骨材を定温(110~120℃)で、定質量となるまで乾燥し、骨材粒内部に含まれている自由水が取り去られた状態。


かんれん用語

1.含水率とは (がんすいりつ)

(percentage of total moisture content)骨材の内部空隙に含まれる水と表面水全量の、絶対乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

2.吸水率とは (きゅうすいりつ)

(percentage of absorption)表面乾燥飽水状態の骨材に含まれている全水量の、絶対乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

3.絶乾比重とは (ぜっかんひじゅう)

(specific gravity in oven dried condition)骨材の絶対乾燥状態の質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。


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