豆についての土木用語解説
ぴったり用語
豆とは (まめ)
豆板。ジャンカ。
かんれん用語
1.あばたとは (あばた)
コンクリートの仕上がり表面に砂利が集積露出していること。じゃんか、豆板ともいう。
2.ジャンカとは (じゃんか)
脱型後のコンクリート表面に見られる粗骨材の凝集及び空洞などの欠陥部分。コンクリートの締め固め不足が原因。「豆板」
3.チューブ灯とは (ちゅーぶとう)
透明な赤色チューブの中に豆電球が連なって入った灯火。夜間、道路工事で使用する。
4.高規格幹線道路とは (こうきかくかんせんどうろ)
自動車の高速交通の確保を図るための必要な道路で全国的な自動車交通網を構成する全体規模14、000kmの自動車専門道路。東北中央縦貫、常磐、伊豆縦貫、東海環状、西四国縦貫、東九州縦貫自動車道等が対象となっている。平成12年までに9000kmを目標としている。
5.豆板とは (まめいた)
(rock pocket)硬化したコンクリートの一部に、粗骨材だけが集まって出来た空隙の多い不均質な部分。

