レールの内面最短間隔。JR在来線は1067mmで狭軌、新幹線は1435mmで標準軌間。
曲線部において軌間を拡大すること。車両には固定軸距があり、曲線部をスムーズに走行するために軌間の拡大が必要であり、曲線半径の大きさにより拡大量が決められる。