本ホームページの土木用語集には、2017年4月25日現在2896の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン E.L.についての土木用語解説

ぴったり土木用語

ELとは (いーえる)

Elevation level(EL)、標高を表す数値。

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関連用語



1.オーバーレイとは (おーばーれい)

(overlay)わだち、ひび割れなどを起こした舗装の上に3cm以上の加熱アスファルト混合物をかける修繕方法。3cm以下を薄層オーバーレイ(維持補修)という。

2.ゲルタイムとは (げるたいむ)

[gel time]注入材が流動性を失い、粘性が急激に増加するまでの時間。

3.リラクセーションとは (りらくせーしょん)

(relaxation)材料に力を加えて一定の歪みを保った場合、時間と共に応力が減少する現象。

4.硬化促進剤とは (こうかそくしんざい)

(accelerator)セメントの水和反応を早め、初期材齢の強度発現を大きくする混和材。

5.砂利とは (じゃり)

(gravel)自然作用により岩石から出来た粗骨材。

6.絶対乾燥状態とは (ぜったいかんそうじょうたい)

(absolutely dry condition)骨材を定温(110~120℃)で、定質量となるまで乾燥し、骨材粒内部に含まれている自由水が取り去られた状態。

7.促進養生とは (そくしんようじょう)

(accelerated curing)コンクリートの硬化や強度発現を促進させるためにおこなう養生。

8.宅ファイル便とは (たくふぁいるびん)

メールで送るには大きすぎるデータを、受け取りが容易なようにサーバー場に仮置きさせてもらえるサービス。
ファイルを仮置きしている場所は、複雑なアドレスに変換されるため、送信者・受信者以外がダウンロードすることは難しい。
代表的なところで、宅ファイル便(http://www.filesend.to)やデータ便(http://www.datadeliver.net/)などがある。

9.台形CSGダムとは (だいけいしーえすじーだむ)

台形CSGダムは、従来コンクリートダムの骨材としては廃棄対象にしていた掘削ズリや河床砂礫に少量のセメントや水を加えて混合して作製した材料であるCSG(Cemented Sand and Gravel)を用いるともに、断面形状を台形にして発生応力を小さく抑える工法。
設計・材料・施工の合理化を同時に達成する新型のダムとされている。

10.VEとは (ぶいいー)

VEとは価値工学(Value Engineering)のことで、価値=機能÷コストとして考える。
価値を高めるためには、同じコストで機能を高めるか、機能は変えずにコストを抑えるという考え方。
VEの効果をより高めるためには、工事実施時よりも設計時、設計時よりも計画時など、なるべく上流工程で取り組むことが望ましい。
資格としては、VEL(VEリーダー)やVES(VEスペシャリスト)などがあるが、ありがたみは殆どない。

11.ウェルダーとは (うぇるだー)

英語の綴りは「welder」。溶接工や溶接機、などの意味。「ウェルダー加工」は、素材に高周波電界を与えて内部発熱を起こして溶着させる加工のこと。

12.S造とは (えすぞう)

鉄骨構造の略称である。Sはsteelの頭文字である。

13.DHWLとは (でーはい)

洪水痕跡水位のことで、Datum High Water Levelの略語。
洪水やそれによる氾濫によって、河岸や地上の各種の工作物の表面に残される最高水位の痕跡、発生した洪水のピーク流量を推定するための基礎的な資料として利用される。
中小河川では洪水時の流量観測がされていないため、洪水後に現地を調査し、植生が倒伏している高さや、洪水物についている泥、木に引っかかったゴミなどから推定する事が多い。

14.CCTVとは (しーしーてぃーぶい)

CCTV(Closed Circuit Television)とは、不特定多数を対象にしたオープンなTV放送に対して、限られた対象で送受される業務用TVシステムのことである。
CCTVは、ダムや河川、道路などの管理補助のため、日常の空間利用状況、災害時の流況を把握するため、現場に設置し、工事事務所等や整備局で監視,操作ができるように光ファイバーなどを用いた有線カメラである。

15.SLとは (えすえる)

平面図にあるSLは、外線長(曲線からIP点までの距離)。
そのほか、以下のような内容で使われることもある。
コンクリートの収縮限界を示す、shrinkage limit。
海面を示す、sea level。
騒音を示す、sound level。

16.ダボとは (だぼ)

ダボ(太枘、駄枘、ドイツ語:Dübel)は、木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒。つなぎあわせる木材の大きさにもよるが、直径6mm,8mm,10mm,12mm,長さ2cmから10cmのものが規格としてある。また、棚受としても用いられる。
なお、日本の口語表現では、上記のものに限らず接合部位に使う部品を「ダボ」と総称することがある。<Wikipediaより>

17.DHWLとは (でぃーえいちだぶるえる)

Datum High Water Level(洪水痕跡水位)の略


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