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N値についての土木用語解説

ぴったり用語

N値とは (えぬち)

 標準貫入試験において63.5kgの錘を75cm自由落下させ、レイモンドサンプラーを30cm貫入させるのに必要な打撃回数。

地盤の硬軟や支持力などを推定する動的なサウンディング方法。標準貫入試験時に、63.5kgのおもりを75cm自由落下させ、レイモンドサンプラーを30cm貫入させるのに必要な打撃回数のこと。


かんれん用語

1.標準貫入試験とは (ひょうじゅんかんにゅうしけん)

原位置での土の硬さ、締まり程度を示すN値を求めるために行う動的貫入試験。
土木系では最も一般的に使われる試験法。
外径51mm、長さ81ccmの2つの割中空サンプラーを、重量63.5kgのハンマーで地盤中に打ち込み、一定の深さの打ち込みに要した回数をN値とする。また、N値を調べるとともに、サンプラーで採取した試料で土質を観察する。