本ホームページの土木用語集には、2017年4月25日現在2896の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン TPについての土木用語解説

ぴったり土木用語

TPとは (てぃぴぃ)

土木用語でTPとはなんですか?

一般的には、高さの基準値となる東京湾中等潮位を指すことがほとんど。
長距離の測量を行う場合、 器械をターン(据換)するために決めた任意点の意味で用いられることもある。

〔追記する〕

関連用語



1.宅ファイル便とは (たくふぁいるびん)

メールで送るには大きすぎるデータを、受け取りが容易なようにサーバー場に仮置きさせてもらえるサービス。
ファイルを仮置きしている場所は、複雑なアドレスに変換されるため、送信者・受信者以外がダウンロードすることは難しい。
代表的なところで、宅ファイル便(http://www.filesend.to)やデータ便(http://www.datadeliver.net/)などがある。

2.東京湾中等潮位とは (とうきょうわんちゅうとうすいい)

TP)地表面の標高,すなわち,海面からの高さを表す場合の基準となる水準面が東京湾中等潮位で,記号としてT.P(TOKYO Peil)を用いる。

3.役杭とは (やくぐい)

測量中重要な物で、TP、BC、EC、IP、BMなどに使用する杭。

4.潮位とは (ちょうい)

TP

5.穿孔とは (さっこう)

読み方が「さっこう」ではなく「せんこう」

6.ダボとは (だぼ)

ダボ(太枘、駄枘、ドイツ語:Dübel)は、木材同士をつなぎ合わせる際に使用する木製の棒。つなぎあわせる木材の大きさにもよるが、直径6mm,8mm,10mm,12mm,長さ2cmから10cmのものが規格としてある。また、棚受としても用いられる。
なお、日本の口語表現では、上記のものに限らず接合部位に使う部品を「ダボ」と総称することがある。<Wikipediaより>

7.リングプレートとは (りんぐぷれーと)

鉄板を固定する金具

8.斫るとは (はつる)

コンクリートなどの面を削る

9.基面整正とは (きめんせいせい)

床掘が終わった地盤の浮き石やこぼれた土を寄せて、きれいに(整正)すること。

10.不陸整正とは (ふりくせいせい)

舗装又は路盤工の施工前に路盤工表面又は路床面の不陸を整正する作業。

11.悪水とは (あくすい)

灌漑を終わったあとの水

12.φとは (ふぁい)

管やケーブルなどの直径のこと。
ほとんどの場合、単位はmmである。

13.場所打とは (ばしょうち)

工場で製作した二次製品を持って来るのはなく、現場でコンクリートを流し込んでものを作ることを場所打ちという。

14.粒径とは (りゅうけい)

砂などの直径のことを粒径という。

15.蛇行とは (だこう)

自然河川などが、蛇のようにクネクネ曲がっている様を蛇行という。
一般に、直線よりも蛇行している区間の方が距離が長く勾配が緩くなるため、流速が遅くなり魚類名等の生息環境としては良いとされている。
ただし、洪水時の水の引きが遅くなること、湾曲部で局所的な水位上昇が生じることなどから、河川事業では治水上の観点を重視して直線化されることが今だに多い。

16.氾濫危険水位とは (はんらんきけんすいい)

洪水によって堤防越水や河岸満水か生じて、水位周知区間内のどこかで氾濫してしまう可能性のある水位。
平成18年度に危険水位からはん濫危険水位へ、平成27年度にはん濫危険水位から氾濫危険水位に名称変更となった。

17.RCCMとは (あーるしーしーえむ)

建設コンサルタントの業界資格であり、国家資格ではない。
ほとんどの委託業務の管理技術者要件に技術士またRCCMを指定されることから、技術士を取得できていない年配技術者は本資格の取得が事実上必須となる。
CPDの取得や定期的な更新が必要であり、何かとお金のかかる資格でもある。
筆記試験であり論文記述も必要だが、例年同様の問題が出題されており難易度はさほど高くない。

18.野帳とは (やちょう)

屋外用のコンパクトな手帳のこと。
文房具コーナーで売っている一般の手帳とは異なり、雨の日でも気にせず記入出来る防水紙のものがあったり、測量用、流量観測用の罫線が入っていたり、様々なタイプが販売されているので、現場に応じて適宜選択する。

19.帯工とは (おびこう)

河川工事において、河床での洗掘防止のために設けられる横断構造物の名称。

20.腹お越しとは (はらおこし)

掘削で、深い堀穴の際に矢板の内側に、四角形の場合は、矢板の内側すぐ隣あたりに、アルミまたは、バタ角で対称(横)に2本その上に、対称(縦)に2本。バンセンなどで軽く固定して、ジャキベース4本で、しっかり固定。矢板の倒れ、どどめ(崩壊)を防ぐ。バタ角の場合は、カスガイ4つで、四方のバタ角を固定。必要なら、ジャキベース4本でも固定。縦Ⅱ横二で、上から、見ると4角形になります。ベト(粘土、ヘドロ)や、土、砂などで落ちたら、登れないような所は、必ず使うこととなると思います。

21.吸出しとは (すいだし)

土砂が水(流体)によって流れ出てしまうこと。ベンチのメジの外側や、Lガタの繋ぎ目や、丸い穴にポンドで張る。

22.またい(袋)とは (またいふくろ)

土嚢袋(ビニール製)の中身が入ってないもの。


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