本ホームページの土木用語集には、2018年7月11日現在2945の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン RCについての土木用語解説

ぴったり土木用語

RCとは (あーるしー)

鉄筋コンクリート。
Reinforced-Concrete(補強されたコンクリート)の略称。

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関連用語



1.すりへり減量とは (すりへりげんりょう)

(percentage of wear)回転するドラムの中で骨材に摩擦を与えた場合の、所定回転数における骨材の磨り減り損失量。骨材の耐摩耗性を判断する。

2.メナーゼ筋とは (めなーぜきん)

RC高架橋において、橋柱と床版とにかかるX型の鉄筋。

3.含水率とは (がんすいりつ)

(percentage of total moisture content)骨材の内部空隙に含まれる水と表面水全量の、絶対乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

4.吸水率とは (きゅうすいりつ)

(percentage of absorption)表面乾燥飽水状態の骨材に含まれている全水量の、絶対乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

5.強制練りミキサとは (きょうせいねりみきさ)

(forced mixing type mixer)羽を動力で回転させ、コンクリートを強制的に練り混ぜる方式のミキサ。水平1軸形、水平2軸形、パン形、パドル形等がある。

6.鉄筋とは (てっきん)

(reinforcing bar)コンクリートを補強するために、コンクリートに埋め込んで用いる棒状鋼材。

7.鉄筋コンクリートとは (てきんこんくりーと)

(reinforced concrete)鉄筋で補強したコンクリート。

8.表面水率とは (ひょうめんすいりつ)

(percentage of surface moisture)骨材表面に着いている水で、骨材に含まれる全ての水から骨材粒内部の水を差し引いたものの、表面乾燥状態の骨材質量に対する百分率。

9.底盤とは (ていばん)

鉄筋コンクリート造(RC造)の基礎構造部の底の部分

10.LGSとは (えるじーえす)

軽量鉄骨間仕切。
主にRC造やS造の建物の構造に関係の無い間仕切の下地に用いられ石膏ボードが貼られて壁となる。
また、建物の重量を少なくし、コストを下げるため耐火間仕切の下地などにも使用される。
鉄骨の材料は非常に薄く、金切バサミでも加工は可能である。
スタッドとランナーを簡易に組み合わせて壁下地を製作していくため、工期が早く、コストも安い。

11.RC-40とは (あーるしーよんじゅう)

再生クラッシャーラン。路盤工に用いる。

12.RCD工法とは (あーるしでぃーこうほう)

コンクリートダムの合理化施工法としてわが国で開発されたもので、セメントの量を少なくした超硬練りのコンクリートをブルドーザーで敷均し、振動ローラで締め固める工法です。打設面に段差が生じないため、拡張レヤ工法とともに面状工法として分類されることがあります。従来工法に比べ、ブルドーザーや振動ローラといった多くの機械を使うことができること、大量打設が可能なことなどの利点があり、工期の短縮と工費の低減、工事の安全性を図ることができます。
 この工法は、1978〜80年に島地川ダムで世界で初めて施工されて以降徐々に採用が広がり、近年は、宮が瀬ダム、浦山ダム、月山ダムなどの大型ダムも完成し、中・大規模コンクリートダムの主流の施工法となっています。

13.RC造とは (あーるしーぞう)

鉄筋コンクリート造りの構造物のこと。

14.PC杭とは (ぴーしーぐい)

プレテンション方式によりプレストレスを導入した既成のコンクリート杭。
杭に圧縮力を与えているため、RC杭よりも曲げ特性に優れるとともに、打ち込み時の衝撃に対して強い。

15.沓座とは (しゅうざ)

下部工の出来高(構造高)を現場にて調整するために沓座を設ける。沓座には、調整モルタル(RC下部工)・調整プレート(鋼製下部工)がある。

16.RCDとは (あーるしーでぃー)

roller compacted dam-concreteの略語。
コンクリートダムの施工において、コンクリートの運搬はダンプトラックやインクラインを使用し、締固めは振動ローラ、打設は堤体を水平面全体を数ブロックに分けて行う工法をRCD工法という。

17.CCTVとは (しーしーてぃーぶい)

CCTV(Closed Circuit Television)とは、不特定多数を対象にしたオープンなTV放送に対して、限られた対象で送受される業務用TVシステムのことである。
CCTVは、ダムや河川、道路などの管理補助のため、日常の空間利用状況、災害時の流況を把握するため、現場に設置し、工事事務所等や整備局で監視,操作ができるように光ファイバーなどを用いた有線カメラである。

18.帯筋とは (おびきん)

RC造(鉄筋コンクリート造)で柱のせん断破壊に抵抗するための鉄筋。
柱の主筋に直角になるように配筋する。
せん断補強筋、フープ、バンドとも言う。

19.RC-40とは (あーるしーよんじゅう)

リサイクル(R)クラッシャーラン(C)。
40はサイズ0-40

20.RCCMとは (あーるしーしーえむ)

建設コンサルタントの業界資格であり、国家資格ではない。
ほとんどの委託業務の管理技術者要件に技術士またRCCMを指定されることから、技術士を取得できていない年配技術者は本資格の取得が事実上必須となる。
CPDの取得や定期的な更新が必要であり、何かとお金のかかる資格でもある。
筆記試験であり論文記述も必要だが、例年同様の問題が出題されており難易度はさほど高くない。


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