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アイコン SLについての土木用語解説

ぴったり土木用語

SLとは (えすえる)

スラブの高さ

平面図にあるSLは、外線長(曲線からIP点までの距離)。
そのほか、以下のような内容で使われることもある。
コンクリートの収縮限界を示す、shrinkage limit。
海面を示す、sea level。
騒音を示す、sound level。

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関連用語



1.スライムとは (すらいむ)

(slime)泥土のこと。粒径は0.1mm以下でコロイド上のものも含む。

2.スラグとは (すらぐ)

(slag)鉱滓のこと。製錬時に溶鉱炉中の溶融金属の上に生じる。高炉で銑鉄と同時に生成するものを高炉スラグ、転炉で鋼と同時に生成するものを転炉スラグと呼ぶ。

3.スランプとは (すらんぷ)

(slump)円錐台形の筒に、フレッシュコンクリートを棒で突き固めながら入れ、この筒を持ち上げた際に生じる沈下量をcm単位で表す、コンクリートの軟らかさの程度。

4.スリーブとは (すりーぶ)

(sleeve)継手のこと。電気用端子のこと。

5.高炉スラグ微粉末とは (こうろすらぐびふんまつ)

(ground granulated blast-furnace slag)急冷した高炉スラグを粉砕してつくる微粉末。シリカ、アルミナ、石灰などの化合物からなる。

6.高炉セメントとは (こうろせめんと)

(portland blast-furnace slag cement)急冷された高炉スラグを混合材として用いた混合セメント。

7.スリップフォーム工法とは (すりっぷふぉーむこうほう)

(slip form method)
型枠なしでコンクリート版を連続舗設する工法。スリップフォームヘーバという特殊な舗設機械を使用し、型枠設置の手間が省け、建設コスト低減を図れる。


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