本ホームページの土木用語集には、2018年7月11日現在2945の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン SPについての土木用語解説

ぴったり土木用語

SPとは (えすぴー)

線形の中間点
通常、測点といわれる。

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関連用語



1.JSGとは (じぇいえすじー)

Jumbo-Jet-Special Grout Methodの略。超高圧の硬化材で、土を切削すると同時に、地盤中に硬化材を撹拌混合し、円柱状の固結体を造成する工法。硬化材はセメント系。

2.SSとは (えすえす)

Suspended Solids(浮遊物質)の略称。水中に浮遊又は懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、粘土鉱物による微粒子、動植物プランクトンやその死骸、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれます。浮遊物質が多いと透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらがつまって死んだり、光の透過が妨げられて水中の植物の光合成に影響することがある。

3.TDMとは (てぃーでぃーえむ)

Transportation Demand Managementの略。車利用者の交通行動の変更を促すことにより、都市または地域レベルの道路交通混雑を緩和する手法の体系のこと。道路利用者、民間組織、公的組織が一体となって道路混雑問題に取組み、相談、協力しながら実行していくもの。

4.アシュートとは (あしゅーと)

(AASHTO)The American Association of State Highway and Transportation Officials アメリカ各州道路交通行政官協会のこと。

5.スプライスプレートとは (すぷらいすぷれーと)

(splice plate)鋼材継ぎ手部分に使用する鋼板。添板。ジョイントプレート。スポット溶接

6.計画調合とは (けいかくちょうごう)

(specified mix proportion)所定の品質のコンクリートが得られるように、配合で、仕様書又は責任技術者によって指示されたもの。コンクリートの練り上がり1立方の材料使用量で表す。

7.示方配合とは (しほうはいごう)

(specified mix proportion)所定の品質のコンクリートが得られるように、配合で、仕様書又は責任技術者によって指示されたもの。コンクリートの練り上がり1立方の材料使用量で表す。

8.図面サイズとは (ずめんさいず)

JISP0138に規定、A0~A4が標準。A0の大きさは紙の面積が1㎡、縦横比が1:√2、A1~A4は縦横比が1:√2で、面積はA0のそれぞれ1/2、1/4、1/8、1/16

9.絶乾比重とは (ぜっかんひじゅう)

(specific gravity in oven dried condition)骨材の絶対乾燥状態の質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。

10.表乾比重とは (ひょうかんひじゅう)

(specific gravity in saturated surface_dried condition)表面乾燥飽水状態の骨材質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。

11.浮遊粒子状物質とは (ふゆうりゅうしじょうぶっしつ)

SPM)。
大気中の粒子状物質のうち、粒径10マイクロ・メーター以下のものをいう。人の気道や肺胞に沈着し、呼吸器疾患の増加を引き起こすおそれがあるため、環境基準が設定されている。工場等の事業活動や自動車の走行に伴い発生するほか、風による巻き上げ等の自然現象によるものもある。

12.ダイナフレクトとは (だいなふれくと)

舗装版のたわみを測定する装置のこと(dynaflect)。
2輪を通して舗装版に動的荷重を載荷する装置、たわみ検知用センサー、制御装置測定装置で構成されている。
測定結果の代表的な指標としてDMD(dinaflect maximum deflection)、最大たわみ量S(spreadability)などがある。

13.リングプレートとは (りんぐぷれーと)

鉄板を固定する金具

14.悪水とは (あくすい)

灌漑を終わったあとの水

15.φとは (ふぁい)

管やケーブルなどの直径のこと。
ほとんどの場合、単位はmmである。

16.場所打とは (ばしょうち)

工場で製作した二次製品を持って来るのはなく、現場でコンクリートを流し込んでものを作ることを場所打ちという。

17.岩塊とは (がんかい)

角張った大きい岩石の塊(かたまり)。

18.粒径とは (りゅうけい)

砂などの直径のことを粒径という。

19.蛇行とは (だこう)

自然河川などが、蛇のようにクネクネ曲がっている様を蛇行という。
一般に、直線よりも蛇行している区間の方が距離が長く勾配が緩くなるため、流速が遅くなり魚類名等の生息環境としては良いとされている。
ただし、洪水時の水の引きが遅くなること、湾曲部で局所的な水位上昇が生じることなどから、河川事業では治水上の観点を重視して直線化されることが今だに多い。

20.氾濫危険水位とは (はんらんきけんすいい)

洪水によって堤防越水や河岸満水か生じて、水位周知区間内のどこかで氾濫してしまう可能性のある水位。
平成18年度に危険水位からはん濫危険水位へ、平成27年度にはん濫危険水位から氾濫危険水位に名称変更となった。

21.RCCMとは (あーるしーしーえむ)

建設コンサルタントの業界資格であり、国家資格ではない。
ほとんどの委託業務の管理技術者要件に技術士またRCCMを指定されることから、技術士を取得できていない年配技術者は本資格の取得が事実上必須となる。
CPDの取得や定期的な更新が必要であり、何かとお金のかかる資格でもある。
筆記試験であり論文記述も必要だが、例年同様の問題が出題されており難易度はさほど高くない。

22.野帳とは (やちょう)

屋外用のコンパクトな手帳のこと。
文房具コーナーで売っている一般の手帳とは異なり、雨の日でも気にせず記入出来る防水紙のものがあったり、測量用、流量観測用の罫線が入っていたり、様々なタイプが販売されているので、現場に応じて適宜選択する。

23.帯工とは (おびこう)

河川工事において、河床での洗掘防止のために設けられる横断構造物の名称。

24.腹お越しとは (はらおこし)

掘削で、深い堀穴の際に矢板の内側に、四角形の場合は、矢板の内側すぐ隣あたりに、アルミまたは、バタ角で対称(横)に2本その上に、対称(縦)に2本。バンセンなどで軽く固定して、ジャキベース4本で、しっかり固定。矢板の倒れ、どどめ(崩壊)を防ぐ。バタ角の場合は、カスガイ4つで、四方のバタ角を固定。必要なら、ジャキベース4本でも固定。縦Ⅱ横二で、上から、見ると4角形になります。ベト(粘土、ヘドロ)や、土、砂などで落ちたら、登れないような所は、必ず使うこととなると思います。

25.吸出しとは (すいだし)

土砂が水(流体)によって流れ出てしまうこと。ベンチのメジの外側や、Lガタの繋ぎ目や、丸い穴にポンドで張る。

26.またい(袋)とは (またいふくろ)

土嚢袋(ビニール製)の中身が入ってないもの。

27.定格荷重とは (ていかくかじゅう)

フックなどの吊具の重量を差し引いた実際に吊り上げる事の出来る荷重

28.ベトナムシートとは (べとなむしーと)

塗装の養生に使用する布製の敷物。
飛散した塗料を吸収し、移動の際に足に塗料が足に付着しにくく施工外を汚すリスクを減らす。

29.土丹とは (どたん)

土丹は硬質粘性土であり固結シルトとはちがう。


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