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アイコン ピーク流量についての土木用語解説

ぴったり土木用語

ピーク流量とは (ぴーくりゅうりょう)

一般的にはある洪水における最大流量。計画では基本高水で発生する最大流量を表すことが多い。

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関連用語



1.合成合理式とは (ごうせいごうりしき)

合理式ではピーク流量しか算出されないため、例えば支川合流の考慮や水位上昇量の把握などのために流量ハイドログラフ(X軸を時間、Y軸を流量としたグラフ)が必要になったときに使う方法。
中小河川計画の手引きなどに掲載されている。

2.DHWLとは (でーはい)

洪水痕跡水位のことで、Datum High Water Levelの略語。
洪水やそれによる氾濫によって、河岸や地上の各種の工作物の表面に残される最高水位の痕跡、発生した洪水のピーク流量を推定するための基礎的な資料として利用される。
中小河川では洪水時の流量観測がされていないため、洪水後に現地を調査し、植生が倒伏している高さや、洪水物についている泥、木に引っかかったゴミなどから推定する事が多い。


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