本ホームページの土木用語集には、2020年8月13日現在3092の用語が登録されています。皆様のご協力に感謝いたします。

アイコン 蓋についての土木用語解説

ぴったり土木用語

とは (ふた)

形状は様々あります。
一般的に【~に(ふた)をする】の意味。

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関連用語



1.キャブシステムとは (きゃぶしすてむ)

ケーブルボックス(cable box)システムの略。電力、通信等のケーブルを収容するため、道路下に設ける掛け式のU形構造物。現在は、C・C・BOXとして整備を進めている。

2.プランジャーとは (ぷらんじゃー)

リバース工法のコンクリート打設開始時トレミー管に入れる底

3.コンクリートとは (ふたこんくりーと)

中詰め天端にをする目的で打設される版状のコンクリート構造物。

4.渠とは (きょ)

人工的に作られたミズ道
(農業用水路、上水道、排水路、下水等)
開渠:無しの水路又は簡単にをはずせる構造のもの
暗渠:地下に埋設されている水路
(管、ボックスカルバート等構造は問わない。また、用水、排水も問わない)
管渠:管による水路(大きな意味では水道、下水道も管渠)
函渠:箱形の水路(ボックスカルバート等による水路)

5.斜壁とは (しゃへき)

マンホールを構築する為の鉄の支えとなる壁の一部。

6.かご枠とは (かごわく)

鉄筋を配した溶接金網に玉石、割栗石ないしは土砂を充填して土留めに用いるカゴ構造物。ふとんかごよりも剛性が高いため、標準は上を設置しない。塗装品とめっき品があり、めっき品の方が耐久性に優れる。

7.縞鋼板とは (しまこうはん)

縞鋼板とは、鋼板の表面に滑り止め用の突起(縞目)を規則的につけたものを指します。別名でチェッカープレートともいいます。表面が滑り止めになっているので、日常生活の様々な場所で利用されています。その利用箇所としては、バス・トラック・鉄道などの床や降車口のステップ、鉄骨製の階段の水平な段(踏みづら)、道路側溝の、立体駐車場などがあります。鋼板なのでその利用場所にあった加工ができ、費用も高くはないので使い勝手がよい材料です。
化学工場や食品工場などでは、腐食に強く清潔さを求められるのでステンレス製の縞鋼板を使用することもあります。ステンレス製は流通量が少なくコストもかかる為、特殊な環境で必要とされるとき以外は通常の縞鋼板が多用されます。


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