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スターラップについての土木用語解説

ぴったり土木用語

スターラップとは (すたーらっぷ)

スターラップとは、鉄筋コンクリート造の梁の主筋に一定間隔で垂直に巻き付けた鉄筋のこと。
コンクリート梁部材において、部材のせん断強度を高めるために、軸方向鉄筋を取り囲むように梁と直角方向に配置される。




関連用語

1.腹鉄筋とは (ふくてっきん)

スターラップや折り曲げ鉄筋などせん断補強として用いられる鉄筋。

2.肋筋とは (あばらきん)

スターラップ筋の事。

3.帯鉄筋とは (おびてっきん)

鉄筋組み立てにおいて、柱の剪断補強のために使われるフープ筋の事。
また、梁の剪断補強筋はあばら筋、スターラップと言う。


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